脳波調整サウンド 主よ人の望みの喜びよ/J.S.バッハ

【脳波調整サウンド 主よ人の望みの喜びよ/J.S.バッハ】Photo by 花音

https://youtu.be/C9oPLiTDW4Q

「主よ、人の望みの喜びよ」は、ドイツの作曲家J.S.バッハが作曲した
教会カンタータ第147番「口と心と行いと生きざまもて」全10曲の、
第一部と第二部の最後をしめくくるコラール(賛美歌)合唱曲です。

1723年にイギリスの女流ピアニスト、マイラ・ヘスによって、
「主よ、人の望みの喜びよ」というタイトルのピアノ独奏曲に編曲されて有名になり、
その後、声楽なしのオーケストラ単独での演奏もされるようになりました。

カンタータとは、一般にはオーケストラ伴奏付きの声楽曲を指し、
1曲のカンタータは独唱曲(アリア)、重唱曲、合唱曲等の複数の楽曲から構成され、
宗教(キリスト教)的な題材を扱ったカンタータを「教会カンタータ」と呼び、
特に物語性の強いものは「オラトリオ」と呼ばれます。

人々の心に平和と安らぎを与えてくれる美しい旋律は、
ひとつの旋律の陰に別の旋律が動いていく、ポリフォニーという手法で
書かれています。

パッヘルベルのカノンでハートチャクラを開き、昂ぶった心を
このバッハでは、クールダウンし、心安らかに眠りにつける
オルゴール風のサウンドとなっています♪

444Hzのピッチで、真ん中4Hz、左が5Hz、右が3Hz、
0.5Hzの揺らぎ等も加え、シータ波からデルタ波の
深い眠りを誘導する周波数となっています。

カノンで号泣した花音ですが、ハートチャクラが開くときは、
必ず、誰でも、大泣きするそうです。
その大泣きの原因はさまざまで、
ある人は、人の思いやりを魂の深いレベルで感じて大泣きをしたり、
またある人は、過去の辛い生涯を追体験し、悲しみを爆発させて泣いたり、
また、自分が宇宙からこの地球へ降り立って、独りぼっちだったことを
思い出して大泣きする人も増えているそうです。

大泣きを通じて、その人のハートに詰まったブロックが解放されていく
ということのようです。

ハートチャクラを開くというのは、どういうことかというと、
「受け入れる」ということです。
物事を「正しい」とか「間違っている」と判断するのではなく
ネガティブなものも含め、自他のすべてを無条件に受け入れ
愛し、思いやるということです。

ヘミシンクでは、自己の内面や宇宙の探索、ガイドからの
メッセージなどを受け取ることができますが、そこから学び、
向上できるかどうかは、その人の器次第という側面がありますが、
真の目覚めのために何よりも大切なのは、ハートを開くことであり、
それによって、深い思いやりの心が生まれ、魂の向上に繋がります。

ピタゴラスの言葉に、「音楽は魂を調律する」というものがあり、
音楽というものは、魂の成長にとって言葉を遥かに超える力を
備えているものであり、魂の教育期には、高次元から、音楽による
アップローチが頻繁に行われることがあるようです。

MP3ファイルのダウンロードはこちら♪